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神楽坂 穂禮上海

神楽坂 穂禮上海

神楽坂 穂禮上海

神楽坂 穂禮上海

神楽坂 穂禮上海

神楽坂上交差点のすぐそばで、4月5日に「神楽坂 穂禮上海」という中華料理店がオープンしました。こちら上海蟹料理がリーズナブルに楽しめることで人気だった牛込神楽坂の「上海美味小屋(シャンハイハウス)」が移転してこられたのだそうで、店名の最後にも「BY SHANGHAI HOUSE」と付いています。

お店の場所は「鮨処 響」というお寿司屋さんが入っているビルの2階で、今回は3階に案内されました。オープンしても間もないはずですが、すでに店内は多くの人で賑わっています。

ランチメニューは移転前と同じく、さまざまな定食や麺類を用意。前のお店で食べて美味しかった「福建風五目あんかけ炒飯」(1,300円)や「黒 特製麻婆豆腐」(1,000円)といった定食のほか、「五種類春野菜入り黒酢の酢豚」(1,200円)、「高菜豚肉もやし麺」(1,000円)、「揚げたてパイコー麺」(1,000円)、「豚バラ肉激辛麻辛麺」(1,000円)など豊富に取り揃えらえています。

おすすめの一品である「美味タンタン麺」(1,100円)にもかなり惹かれたのですが、十五食限定という文字につられて「獅子頭・中華風肉団子野菜添え」定食(980円)を注文。ちなみに同僚はヘルシーそうな「春キャベツと揚げ湯葉、海老の塩味炒め」(1,080円)をオーダーしました。

中国ではこの大きな肉団子は“獅子頭”と言われ、結婚式などお祝いの席によく出てくるお料理として愛されています。ネギ、ショウガなどを練りこんだ肉をこぶし大の肉団子にした料理で、柔らかく煮込まれたその姿は中華風ハンバーグ煮込みとでもいえるもの。味付けは本格的で、野菜もたっぷり食べることができてよかったです。次回はぜひ、麺類も食べてみたいと思います。

神楽坂 穂禮上海

<2018年5月23日追記>
今日は「五目春野菜入り黒酢の酢豚」定食を注文しました。豚バラで作られた黒酢の酢豚は、豚肉のジューシーさと酸味と甘みが合わさって絶品の味わい。野菜もたっぷり入っており、ごはんとの相性も抜群でした。

店名:神楽坂 穂禮上海
ジャンル:中華料理、上海料理、飲茶・点心
TEL:03-3269-5881
住所:東京都新宿区神楽坂6-7 響ビル 2~3階
営業時間:11:30~14:30(L.O.)、17:30~22:00(L.O.)
席数:22席
オープン日:2018年4月5日

穂禮上海 by SHANGHAI HOUSE中華料理 / 牛込神楽坂駅神楽坂駅飯田橋駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5


文・写真:渡邉達朗


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