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今日のランチは一人で食べることになったので、前から気になっていた牛込神楽坂にある古民家茶屋に行ってきました。お店の名前は「昼行灯ろびん、赤提灯ろびん」。普通に神楽坂の街を歩いていても、絶対に通らないようなところにあります。神楽坂に詳しい方なら、「和酒BAR 風雅」や「Angela」の近くというとピンとくるかもしれませんね。

あまりにさりげない入り口なので、普通の民家と勘違いして通り過ぎそうになりますが、ランチ時は店の前にメニューが出ているので多少気づきやすいかと思います。ドアの中に入るとすぐ玄関。お店の方にひと声かけてから靴を脱ぎ、2階に続く急な木造階段を上ります。2階は2部屋をぶち抜きにしてあるので広々としており、クーラーは無いのですが風がよく通るので意外と涼しかったです。しばしまったりしていると、本当におばあちゃんの家にいる気がしてきました。

ランチの内容は頻繁に変わるようで、今日のメニューは「冷や汁ソーメン定食」。塩麹入りの冷や汁とソーメン、おかず三種盛り合わせに、番茶炊きの雑穀ごはんがセットになって1,000円でした。冷や汁なんて久々に食べましたが、美味しかったですねぇ。最初はソーメンを入れて食べ、後半は雑穀ごはんを入れて食べたのですが、さっぱりしていて実に夏向きでした。

ろびん

ろびん

ろびん

ろびん

<2014年7月17日追記>
あまりの蒸し暑さにさっぱりした昼食が食べたくなり、3年ぶりぐらいに「ろびん」を訪れてみました。古民家風というよりも、古民家そのものといったお店の雰囲気は相変わらずで居心地いいです。お昼のメニューもほとんど変わりなく、「豆乳冷や汁ソーメン定食」(1,000円)のみというシンプルさ。

九州産の麦味噌に練りごま、魚粉などをブレンドし、じっくりと炙った“焼き味噌ペースト”を使用。イソフラボンたっぷりの豆乳と合わせたクリーミーで香ばしいつけダレで、まずはソーメンをいただきます。続いて、番茶炊きの雑穀御飯をつけダレに入れると冷や汁御飯の出来上がり。さっぱりしていて、夏にぴったりの食事ですね。お番茶も美味しかったです。

店名:昼行灯ろびん、赤提灯ろびん
ジャンル:日本酒、焼酎、日本茶専門店
TEL:03-5261-2813
住所:東京都新宿区岩戸町19番地
営業時間:12:00~16:00、18:00~22:30(LO)
定休日:月曜日(臨時営業あり)
席数:30席 (2階ちゃぶ台空間20席。1階カウンター10席)

昼行灯ろびん、赤提灯ろびん日本酒 / 牛込神楽坂駅神楽坂駅飯田橋駅
昼総合点★★★★ 4.0


文・写真:渡邉達朗


“昼行灯ろびん、赤提灯ろびん” へのコメント

  1. 三浦