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本日は早稲田通り沿いの神楽坂宝生堂ビル4階にある、国産のお酒とお料理の店「Naorai(ナオライ)」にお邪魔してきました。入口が少々分かりにくいのですが、先日オープンしたばかりの「Carina carina(カリーナ カリーナ)」の横にある通路を奥に進むとエレベーターがあります。

ダイニングバーだけあって、店内は暗めの照明でとても落ち着いた雰囲気。暖房が効いていて暖かいのも、今日みたいに寒い日には嬉しいですね。入って右手にはテーブル個室、左手にはカウンターとテーブル席がありました。

ゆったりしたテーブル個室の方に案内されたあと、ランチメニューの内容を教えていただきます。定食系の「鹿児島県産 純然鶏のフリット」と「豚肉と大根の味噌クリーム煮込み」は、前菜、味噌汁、ご飯、漬物、デザート、お茶orアイスコーヒーが付いて1,000円。

そば粉を使用していないという「長崎県産ざるそば風のひじき麺」は、前菜、漬物、デザート、飲み物付きで800円。+200円で日替わりの小丼が付けられるとのこと。同じく、前菜、漬物、デザート、飲み物が付いた「鶏挽肉と野菜の黒ゴマカレー」(1,000円)は大盛りにも出来るようでした。

どれも美味しそうで迷ったのですが、同僚が蕎麦とカレーを頼んだので、自分は「豚肉と大根の味噌クリーム煮込み」を注文することにします。まず前菜が運ばれてくるのですが、器や盛り付けが美しくて幸せな気分になりました。こういう気配りはいいですよねぇ。

もちろんお味の方もとっても美味しくて、メインもコクのある味噌クリームと豚肉・大根が相性抜群でした。食後にとろけるような抹茶のスイーツと熱いお茶をいただき大満足。夜のバータイムもこれらのお料理をいただけるそうですので、興味のある方はぜひ頼んでみてください。

Naorai(ナオライ)

Naorai(ナオライ)

Naorai(ナオライ)

<2018年7月19日追記>

神楽坂通りの雑居ビルにある「Naorai」はカレーが看板メニューという一風変わった隠れ家BAR。仄かな照明が灯る店内にはソムリエが厳選したワインのほか、200種類を超えるウイスキーが並んでいます。しばらく昼営業をやめておられたのですが、先月からランチが復活しました。

お目当ては店長が試行錯誤を重ねて作ったという「スパイスとフルーツの欧風チキンカレー」。ブイヨンと鶏出汁を使い、たくさんの野菜をフルーツと共に長時間丁寧に煮込んだ逸品。暑くなってきたこの時期はスパイスの調合も少し変えているのだとか。深夜にこんな美味しいカレーが食べられるBARがあるなんて神楽坂はいいところですね。

店名:Naorai(ナオライ)
ジャンル:ダイニングバー、バー、カレーライス
TEL:03-5229-8840
住所:東京都新宿区神楽坂6-66 神楽坂宝生堂ビル 4F
営業時間:
【ランチ】火~金:11:30~14:00(L.O)
【ディナー&BAR】月~土:18:00~26:00
(月~木曜日は新規ご来店&オーダーのL.Oは2時となります。席に着いてからの追加オーダーはそれ以降の時間も可能です。)
定休日:日曜日
席数:11席
オープン日:2007年3月

ナオライダイニングバー / 神楽坂駅牛込神楽坂駅飯田橋駅
昼総合点★★★★ 4.0


文・写真:渡邉達朗


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